2020年01月31日

去年度の高専の入試問題にいまさらチャレンジ

県立高校の推薦入試の願書受付が始まったようですね。

今年度のうちの塾からは県立高校への入試は
一般入試のみになりそうなので
そこまで大きなニュースではありませんが。


そういえば今年のうちの塾の生徒は国立高専も誰も受けないぞ?
あれ、よく考えてみたら去年の高専の問題にまだチャレンジしてないや


ということで去年の高専の入試問題・数学にチャレンジしてみました。
高専の入試は個人的感想だと例年あまり好きではなく、
(悪い意味で)クセの強い問題が多いというイメージだったのですが、
今回(去年度)は多少ヘンな問題はあったとは思うものの
興味を持って取り組むことができました。

ただ、高専の志願者で数学が苦手だった生徒にとっては
地獄のような試験だったのではないでしょうか。
普段の数学が7割くらいだという生徒が受けたら
4割取れないかもしれないと思いました。

ものすごく難しい問題というのも無かったのですが、
そこそこ難しい問題のオンパレードで
時間が足りない生徒、問題を勘違いする生徒などが
ひょっとしたら続出した可能性もあります。

富山県の県立高校のみの受験を考えている生徒が見たら
内容の違いにとまどうことは容易に想像がつきます。
反面、チャレンジ精神の旺盛な生徒は挑戦してみては?とも思います。

あくまで中学校で習った範囲による試験であることは間違いないので。
posted by むぎ at 15:59| Comment(0) | 日記

2020年01月30日

昼寝

福岡県のある高校や中学校で昼寝を導入しているところがあります。
そして千葉県の某市でも昼寝を取り入れてみてはという提案が
ある程度の賛同を得ているようです。

千葉の事例の場合、実際に取り入れられるかはまだわかりませんが
個人的には昼寝導入の案には賛成です。


ただし「夜更かしして眠いから」というのが理由では困りますが。


福岡県での学業成績などにおける実績が早く知りたいところですが
おそらく今のままでは富山である生徒が先生に提案しても却下されるでしょう。

昼寝を取り入れたい理由、昼寝を取り入れることによる長所と短所、
それらを考慮したうえで本気で言っているんだという事を伝える必要がありますね。

個人的には確信しているものの他人に納得してもらえる説明ができる程ではなく、
実際に取り入れた結果で示したいところですね。
逆に、取り入れたものの成績には全然直結しなかった場合
自分はそう思っていたもののそうではなかったということになります。

福岡県の学校には頑張って欲しいと思います(笑)
posted by むぎ at 16:53| Comment(0) | 日記

2020年01月29日

偉大な8番

先日アメリカのプロバスケットボールリーグNBAの元スーパースターである
コービー・ブライアントがヘリの墜落事故で亡くなったというニュースが有りました。

これを受けてコービーに敬意を表し、
背番号8の選手何名かが背番号を変更するという記事を
今日見ました。
(コービーの現役時代前半の背番号が8番)

さて、背番号8といえば八村選手もそうですが
どうするのでしょうか?というニュアンスの記事でした。


よく現役時代の活躍が素晴らしかった選手にその栄誉をたたえて
「永久欠番」なるものが存在します。
個人的にはまったくもって賛同できないしきたりです。
まあ言いたいことは分かるのですが。

偉大なプレーヤーが引退してその後チームの試合を見る時に
その偉大な選手にとって自分の付けていた番号を付けている選手の活躍って
むしろ楽しみだと思うのです。

あるいはそのチームの歴史的なエースナンバーとして
今後も受け継がれていく楽しみもあるでしょう。

永久欠番というしきたりに得をする人がほとんどいない
(と個人的に思っている)ので、八村選手には8番を付け続けてほしいと思います。
もっとも8番を変更したとしてもそれはそれで理解はしますが。
posted by むぎ at 16:51| Comment(0) | 日記