2020年06月30日

修学旅行、受検の出題範囲についての決定

今年の中3生にとって大きな話が2つ来ました。

1)今年の修学旅行は中止。
 ただしそれに代わる短い日程のものはやりたいとのこと。

2)今年度の県立高校の受検における出題範囲は
 従来通りで変更はしないとのこと。
 ただし今後コロナの第二波の影響などがあれば
 変更はありうるとのこと。


修学旅行に関しては残念の一言です。
しょうがないんですけどね。
ひょっとしたら今年だけでなく
来年の3年生にすら影響があるかもしれない問題です。
今年できなかったことに関しては当然といえば当然でしょう。

修学旅行の中身が寺社・仏閣など
たいていの中学生が興味を持たないであろうということについては
今後も検討してほしいところではありますが、
それを差し引いてもぜひ行かせてあげたいだけに残念です。


受検の出題範囲が従来通りになるというのは、大歓迎です。
「夏休みの短縮などで従来通りの授業時間が確保できる見通しが立った」
というのがひとつ。それから
「出題範囲を削ると、その部分が軽視されかねない」
というのが関係者の意見だそうですが
後者に関しては少し疑問もありますが概ね(おおむね)同意です。


他にも従来の予定はどうなるの?というものが多々ありますが
まずは大きなところについて決定したようなので
中3生のみなさんは目標に向かって頑張って欲しいと思います。
posted by むぎ at 12:03| Comment(0) | 日記

2020年06月29日

将棋界の転換期

すごいですね、将棋の藤井聡太七段。

今、将棋界は間違いなく歴史の転換期にいます。
日本全国に愛好家は多い将棋界ですが
その中でプロになれるのはそのごく一部。
そのプロたちがしのぎを削って戦っているのが
将棋のプロの世界なわけですが、
彼は今将棋界に8つあるタイトルのうち
ひょっとしたら2つをこの数日間で取ってしまうかもしれません。

少し前までは「最年少でプロ」「最年少で初勝利」「最年少で〇〇段昇格」
など、年齢付きの記録は数多かったものの、
トップクラスとの対戦はほとんどなかった状況での記録がほとんどでした。

でも今はトップ選手たちとの対戦をどんどんこなし、
年齢関係なくすでに将棋界のトップに手がかかっています。
(もちろんタイトルを取れば最年少タイトルですね。笑)


棋聖戦では2勝0敗とし、あと1勝でタイトル獲得、
そして王位戦はもうすぐ始まるところです。

あまりにも早い出世に周りが色々と追いついていないところはあるようですが
おそらく棋聖、王位のタイトルのうちいずれか(あるいは両方)
をもうすぐ取ることになるでしょう。

そしてここからが勝負です。
今は周囲が慌てて藤井七段の研究をしていますが
まだ追いついていない模様。

将棋の世界において強い人は徹底して研究・対策をされます。
それに勝ち続けてこその超一流であるわけですが
彼はそれに打ち勝っていけるのでしょうか?


もちろん一時的に勝率は落とすと思うし、
ひょっとしたら今までの勝率がウソのように負け続けるかもしれません。

今後しばらくはどうなっていくのか
非常に楽しみです。
posted by むぎ at 13:52| Comment(0) | 日記

2020年06月28日

サイコロ6つ同時に振って1から6まで全部出したい

さいころを6つ、同時に振ります。
ここからは直感で答えてください。


1から6まで全部1個ずつ出る確率ってどれくらいだと思いますか?


みなさんの直感では、だいたいどんな答えになったんでしょうか?
70%くらい?
50%くらい?
10%くらい?

確率を計算すると、およそ1.5%くらいになります。
意外と少ないものですね。

僕も今チャレンジしてみたところ・・・
245556
でした。

難しい!
posted by むぎ at 16:53| Comment(0) | 日記