2020年07月31日

明日から8月

今日で7月も終わり。早いですね。
8月と言えばいよいよ夏真っ盛りという感じがしますが
来週の天気予報を見ると最高気温が
33度、34度、34度、34度、34度・・・
となってました。

あまり考えたくないですね(笑)

梅雨は明けてそうなので湿度は今より低くなるんでしょうけど。


そういえば例年ならもう夏休みに入ってるんですね。
中学生の皆さんはとっくにそう感じていたかもしれませんが
僕は今初めて思いました(笑)。

がんばりましょう。
posted by むぎ at 14:50| Comment(0) | 日記

2020年07月30日

?がいくつも重なったスポーツ記事

ニュース記事を見ていたところ、
大阪の高校野球で珍しい出来事があったようです。

高校野球の試合中、リードしていたチームの攻撃で
2年生の選手が代打に送られる。
フォアボールで出塁するも、
その選手はベンチ入りメンバーで無かったことが発覚し
(つまり出場資格がない選手が出場)、没収試合。
没収試合とは不正を行ったチームの敗退扱いということです。


野球については大まかなルールは分かりますが、
細かい所や現場での運用はよく分からない僕には
不可解な出来事がいくつも重なっています。

1)この大会は事前に30名の登録枠が有り、
試合ごとにその30名の中から20名をベンチメンバーとして
その試合を20名で戦う。
今回のその選手は大会30名の枠には入っていたが
試合の20名枠には入っていなかったとのこと。
でもベンチに座れていたということ??

2)代打で出てきた選手が登録されている選手なのか
確認せずに審判(および大会本部)は交代を認めたの?
「あなたは登録されていないので出場できません」と
代打を認めないのが普通なのでは・・?

3)もちろん間違えて選手を送り込んだチームのミスではあるけど
同時にこれって審判や大会本部の不手際でもあるんじゃないの?
没収試合扱いってやりすぎでは・・?

以上が記事を読んだ後の感想ではあるんですが、
この後にさらに別の話題が。

4)審判はとある条件下で没収試合にする権限を有するが
今回のこの件は発覚した時点でこの選手を登録選手に交代させれば
特に罰則は設けないケースであるということ。

4)の話は今のところ100%正しいのか分かりませんが、
正しいとするとこの試合どうするんだろう・・・?
トーナメントにおいて勝利目前のチームを
ルールの運用ミスで即敗退にしちゃったことになります。


この話題は近いうちに別の展開を見せるのか、
それとももう済んだこととして特に何もなく終わるのか。

posted by むぎ at 11:39| Comment(0) | 日記

2020年07月29日

高専の入試問題の出題範囲は縮小するも

富山県では県立高校入試の出題範囲は今のところ
例年どおりの出題範囲となっています。

しかし先日、国立である富山高専においては
(というより全国の高専高等学校においては)
出題範囲の縮小が発表されました。

やはり県立高校とは違い、他県からの生徒もある程度居ること、
国立高専の入試問題は例年全ての学校で同じであること、
都道府県によりコロナ禍の影響に差がみられることなどから
このような措置に踏み切ったのだと思います。


ところで富山県内にももちろん高専志望の生徒は居るわけですが
この範囲は放置しておいて良いのでしょうか?


数学において削られた範囲は三平方の定理、円などですが
高校の授業ではこのあたりを知ってるものとして
特に気遣いなく進めていくものと思われます。
よって、高校の勉強についていくためには
この辺りは当然やっていてほしいところです。

それから、現在高専志望であっても受験の時期になって
志望校を変更することはいくらでもあります。
富山県立の高校入試を受けるならば当然必要になってきます。

さらにはこのあたり(特に三平方の定理)を勉強しておくと
解答に要する時間が一気に短縮できるケースも出てきます。
例えば1辺が10センチの正方形の対角線の長さを求める時、
三平方の定理が無くても中3生は求められますが
三平方の定理を知っていれば即答です。


今後の状況次第で中学校の授業や富山県立高校の入試問題の出題範囲も
変化がみられるかもしれませんが、
いずれにしても全ての中3生には抑えておいてほしい範囲だと思います。
posted by むぎ at 15:17| Comment(0) | 日記