2022年02月10日

緊張の大舞台

今日は県立高校の推薦入学の面接日。
自分が当事者であれば緊張しかしなさそうですが、
生徒たちは上手くやってることでしょう。


緊張と言えば現在行われている北京五輪も選手にとっては大舞台。
富山市出身の鍵山優真選手が銀メダルだったようですが
小2まで富山に住んでいた鍵山選手は
富山の事をどれくらい覚えているのでしょうか?(笑)
羽生選手、宇野選手といった大物を抑えての銀メダルおめでとうございます。

生徒の方は今日すぐに結果が出るわけではないのですが
いい結果を待っています。
posted by むぎ at 14:57| Comment(0) | 日記

2022年02月09日

ルール作り

北京五輪は失格、反則など審判の裁定が話題になってます。

素人目には選手が悪いのか審判が悪いのか
それともルールが悪いのかよく分からないのですが
すっきりしない部分が多い事も事実。

一部競技では明らかにルールを変えた方がいいとは思いますが
なんとかならないんでしょうか?



一方数学のテストでもよくあるのが読み取りのミス。

数学に読解力は必要とは言え、最初の読解の時点で失敗していれば
それは100%国語の領域でのミス。

そしてそれを明らかに誘うような問題文がこの1,2年多いこと。
この傾向に歯止めはかかるのでしょうか?

文部省が強化しようとしている読解力、
問題文で難しくしなくても数学の問題は作れそうなものですが。

文部省のルールは「問題文を難しくしろ」ということなのでしょうか・・?
posted by むぎ at 13:51| Comment(0) | 日記

2022年02月07日

新しい問題を作るのは大変そう

他の都道府県の過去の入試問題を見ていると時々いい意味で
「こういうタイプの問題は初めてだなあ」
と感心させられるのですが、
今日チャレンジしてみた某都道府県の問題は
基礎を出来ていることが前提で
それを少しひねったような問題が面白い県ではありました。

が、それに走りすぎていて高得点の生徒が続出かなと心配したのですが
平均点はそれほど高いわけでもなかったので
満点に近い生徒とほとんど取れなかった生徒と
二極化したのかなと思ったり。

いらぬ心配ですね。

posted by むぎ at 19:12| Comment(0) | 日記