2022年03月10日

高校入試数学の出題の個人的感想

昨日行われた県立高校入試の数学の問題について。

解き終わった直後の感想としては
「去年まで富山県の問題はいい問題だったと思うけど
今年は・・・うーん」
みたいな印象がありました。


難易度に関しては
去年の問題と較べてみると満点を狙う生徒にとっては
今年の方がやりやすかったのかなと思いますが、
これは別にいい問題ではないということと関係はありません。

それから、センスはあるが努力はそれほど・・
という生徒にとっては今年の方が高得点を狙えたのかなと。


富山県の過去の問題は基本的には高評価を与えていますが、
作図に関しては富山県の問題は全くと言っていいほど手抜きの問題ばかりでした。
これに関しては今年も同様で、
考える力を重要視しているのなら一番手を付けやすい部分だと思うのですが・・。
(なんなら作図の問題を1問とは言わず3問くらい出してもいいような)


富山県の出題に関するイメージを今年は落としてしまいましたが、
あくまで個人的な感想ですし、それでもまだ富山県の出題が高評価ではあります。
今回もいい問題が無かったわけではありません。

ただ、来年はもっといい問題に出会いたいと思いました。
posted by むぎ at 12:49| Comment(0) | 日記