2022年06月07日

強豪相手に

サッカー日本代表がブラジル戦で0-1の敗戦。

試合は残り5分くらいしか見られず、あとはハイライトを見ただけなので
内容についてはほとんど感想を持てません。
ただ、スタッツ(シュート数、ボール保持率などのデータ)を見るに
想像以上に押し込まれていたのかなとは思います。

サッカーにおいて、少なくともプロの試合では
シュート数がそのまま試合の優劣とはなりません。


しかしながら思いのほかシュートを打たれていること、
かつ日本のシュートは少ないことから
苦しい試合だったのはやはり間違いないだろうと思います。



その一方でブラジル戦の後に行われた23歳以下アジアカップで
2024年のパリ五輪を見据え21歳以下で出場している日本代表は
強豪サウジアラビア相手に0-0のドロー。

終盤に退場者を出してから少し苦しくなりましたが
基本的には互角以上の戦いを見せていたように思います。


その中でも完全に1人別格の選手が横浜Fマリノスの藤田選手。
この大会が終わったらフル代表に一度招集されるくらいはあるのでは。

Jリーグにおいてもクラブでいい働きをしていましたが
23歳以下の相手では一人で中盤を制圧しているかのよう。

楽しみですねえ。
posted by むぎ at 13:14| Comment(0) | 日記