2025年05月31日

三年間の集大成

運動部の生徒にはもうすぐ中学は市の総体が、
高校は県の総体が行われる時期になりました。
(高校だと早い種目ではもう開始している模様。)


その一方で文化部でも一年の集大成となる催し物や講演などが
それぞれある時期に行われることが多いです。


生徒からの招待を受けて観に行きました。


ふだん数学の勉強をしてる姿しか見てないので
すごく新鮮だったし楽しい時間を過ごしました。


生徒にとってはこれが最後の部活動でもあるようで、
これまで頑張ってきた集大成を見せてくれたと思います。


終わったあとも当の生徒は晴れやかな表情をしてましたが
なんだかこっちがしんみりしてきたり。


少しだけ他の部員さんともお話しましたが
チームワークの良さが伝わってきたし、
その部活動が好きだったんだと分かりました。
本当にお疲れさまでした。


燃え尽きてないといいんですが(笑)
posted by むぎ at 12:59| Comment(0) | 日記

2025年05月29日

ピンチはチャンス

安達新監督就任のカターレ。

記者会見の様子を見ましたが
「まずは残留を確定させること。できれば昇格プレーオフ」
という言葉が出てきました。

その他の言葉なども含めると
・願わくば攻撃的に行きたいが、現状はどうしても
 目の前の勝ち点を獲るために守備重視になる部分は出てくる
・変えなきゃいけない部分は変えるが、当面は大きな変更ではなさそう
・しかし安達サッカーの本分はエンタメ、攻撃。
 急にではないが徐々に徐々にサッカーを変えていく


という段階を踏んでいきそうです。


それとは別にサッカーにおいて監督が替わる時におきるのが
選手の序列の変化。

確固たるレギュラーだった選手が急にベンチになり
ほとんど試合に出てなかった選手が急に中心選手として頭角を現したり。


今回の監督交代は間違いなくクラブのピンチの場面での出来事ですが
ピンチの中に色々なチャンスというものが転がってるのも
サッカーの面白いところ。

いや、サッカーだけじゃなく全てにおいてそうなのかな。


どう変わっていくのか、変化を感じ取りながら見ていきたいと思います。
posted by むぎ at 11:50| Comment(0) | 日記

2025年05月27日

小田切監督解任、安達新監督へ

カターレ富山が事前の報道通り、
小田切監督の解任と安達監督の再任を発表。
安達監督は2018年シーズンの途中から2020年シーズン一杯まで
カターレを率いていた実績があります。


今日は小田切監督についての個人的な評価を。


小田切監督はJ3時代の2022年の途中から監督に就任。
昇格を目指すも厳しくなったというチーム状況からの就任でした。
そのシーズンは6依フィニッシュ。

翌2023年は前半戦快走してたものの後半に失速。
3位となって昇格を果たせず。

2024年は記憶に新しい通り、またしても3位となるも
この年から導入された昇格プレーオフにより昇格。
見事J2に復帰を果たしました。

今年は序盤こそ快進撃があったものの
そこから12戦連続勝ち無しと17位にまで順位を下げています。



結果としては以上ですが、まずは選手の起用法について。

まれに確固たるレギュラー選手はいるものの、
基本的にスタメンは試合ごとに目まぐるしく変わります。
それが好調な選手を優先してるのか、
それとも体力的な管理をしているのか(いわゆるターンオーバー)
よく分からないところがありました。

ある試合で好調だった選手が次の試合でスタメンから外されたのは
練習では調子が悪かったのか、それとも体力的なものなのか。

自分は試合しか見ていないので普段の練習を見てる人には
好調・不調の見極めが自分と違うものに映ったかもしれません。


攻撃の手法において、J3では色々なチームが居ましたが
時折現代的なパスサッカーをしてくる相手に
完全に主導権を握られたまま完敗という試合がありました。

そのために小田切監督もパスサッカーも取り入れようという意図は
なんとなく見えた気がしますが、まだまだ上手く落とし込めてない感じ。

J2に上がった今では基本的にほぼすべての試合で相手の上手さに手を焼く一方、
富山の長所であった前線からのプレスがハマった場合は良い結果を収めることも。


ただし後半にリードした局面では完全にボコボコに攻め込まれる構図。
これはJ3時代にも見られた悪癖と言えるでしょう。
(カウンターを常に狙っているならまだしも
そもそも前に出られない時間が長すぎて・・・)


客観的戦力は他チームより落ちると言われる富山がJ2で戦うと
ある程度は仕方ない部分はあるにせよ、
最善の事が出来てたかと言われると本人も悔いのの凍る解任劇かもしれませんが
サッカーの世界では当然とも思われる解任劇でもあります。

今後小田切氏はいったん休養するのか、
それともすぐに他クラブからのオファーがあるのか。

去年プレーオフ最終戦の松本山雅戦の采配は
自分には出来ない「その手があったか」と思わせる
見事な選手起用の妙を見せてもらいました。


間違いなく他クラブからのオファーは今すぐ、
あるいは近いうちにあると思うので
小田切監督の雄姿はまた見られると思います。

おつかれさまでした。
posted by むぎ at 12:34| Comment(0) | 日記