2021年10月13日

監督

昨日のオーストラリア戦は2-1の勝利。
久々に?気持ちの入った勝利を見られた気がします。

とはいえ現在4位。
ワールドカップに行ける2位以内および
プレーオフに回る3位にも入っていません。
ここからの奮闘に期待しましょう。

さて昨日の試合では森保監督が思い切った手に打って出ました。
今までのシステム(選手配置)をガラッと変え、
またそれに適した選手を配置してきたとほぼ言えるでしょう。

そのシステムの練習してなかったという情報もあるので
そこは選手自身が対応してくれることに期待したようです。

今まであるやり方に固執していた監督が
チームの不調とともにガラッとやり方を変えて上手くいった例はいくつもありますが
その後の処置が問題となります。

1)今までのやり方がまずく、今回のやり方の方が良かったんだと
 監督自身が価値観を一新する
2)今回は上手くいったがあくまで基本は今まで通りであり、最善策も今まで通り。
 最善策だからこそ今までやってきた
3)何がいいのか分からなくなって混乱


 サッカーにおいては、というより勝負事全般なんですが
必勝法というものが存在しないので「いかに勝つ確率を高めるか」
ということに力を注ぐことになります。
なので今回上手くいったのは結果がたまたま良かっただけなのか、
内容も含めて勝つ可能性が高まっていたのか、
あるいは今後の積み重ねで勝つ可能性が高まっていきそうなのか
検証する必要は出てくるでしょう。

個人的には昨日の試合に近い布陣でやってほしいとは思いますが
もしそうなった時はメンバーの入れ替えの可能性も出てくるでしょう。

ベンチに居た人がスタメンとなり、
あるいは今まで呼ばれなかった人がスタメンとなるかもしれません。

端から見てああでもない、こうでもないと無責任に言うこちらは気楽ですが
全ての決断に責任が出てくる監督には様々なプレッシャーが出てきます。
ああでもない、こうでもないと机の上で色々考えた結果
身動きできなくなるのも日常茶飯事。そういう仕事です。

監督って大変ですね。
posted by むぎ at 11:02| Comment(0) | 日記
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