2022年11月26日

明日はコスタリカ戦

ワールドカップドイツ戦の勝利の余韻はまだ残ってますが
明日にはもうコスタリカ戦が行われます。

今回のワールドカップはテンポが速い!


コスタリカに勝った場合、その後に行われるスペインVSドイツの結果次第では
日本の決勝トーナメント進出が決まります。

大会前に優勝候補の一角であるドイツやスペインとの対戦が
クローズアップされてきましたが

それらの2試合とコスタリカ戦とは全然違うものになると
警鐘を鳴らしてきた人も多いです。

第1戦を終えた今となってはそれを受けての試合になるので
自分の立場、相手の立場がよりはっきりしてきます。

勝たなきゃいけないコスタリカ、勝っておきたい日本
これは日本にとって戦術の幅を広める助けにはなりますが
その一方で意思統一が出来なくなる可能性も持ち合わせています。

コスタリカは第1戦ワールドカップ史上まれにみる内容の悪さ
(というよりスペインが良すぎた)で敗れたわけですが
意気消沈するのか、腹をくくって開き直るのか。

窮地に立たされたチームの強さは日本もよく知るところ。
油断は無いでしょう。

勝ってほしいと思います。
posted by むぎ at 12:20| Comment(0) | 日記

2022年11月24日

ドイツに勝利!

ワールドカップドイツ戦は2-1の逆転勝利。
90分間の素晴らしいドラマを見ることができました。

個人的に日本が真っ向勝負を挑むのか、
守備を固めてカウンターに行くのか
どちらの選択肢で行くのか読めませんでしたが
どちらで行くにせよ立ち上がり数分は前からガンガン行くだろうなと。


前半はもはやボロボロでしたね。
耐える、ただそれだけでした。

PKで先制された後も猛攻を受け、何もできない状態でした。
ドイツが強いとは思っていたけど、ここまで一方的になるとは想定外。
こりゃダメだと前半を終えて寝てしまった国民も多そうな気がします。

日本は後半から布陣を変え真っ向勝負に挑みました。
前半からやり方を変えることもできたはずですが
なぜ後半からになったのかは色々な仮説はありますが
それは監督や選手たちにしか分かりません。

堂安選手の同点ゴール、そして浅野選手の逆転ゴール。
浅野選手のゴールは動き出し、トラップ、加速、落ち着いたシュートと
神がかったようなプレーでした。

「大迫めっちゃハンパないって!後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん!
そんなんできひんやん普通!」
のセリフを覚えてる方も多いと思いますが
今回は浅野選手がまさにそれでした(そのうえゴールも決めた)


逆転したあとは再びドイツの猛攻を受けることに。

それでも猛攻をしのぎ見事な勝利。


その後行われたスペインVSコスタリカでは
前半の日本以上に何も出来なかったコスタリカが
前半だけで3点を獲られ、
後半も加点されて7-0と一方的な試合に。
コスタリカはシュートゼロに終わったそうです。

スペインの出来が良すぎる・・・


日本は次コスタリカとの試合ですが、
コスタリカは0-7の敗戦を受けて心が折れてるのか、
それともやり方やメンタルを大幅に一新して臨んでくるのか。

カンタンな試合にはならないと思いますが
場合によっては決勝トーナメント進出が次で決まる可能性もあります。

がんばってほしいですね。
posted by むぎ at 09:28| Comment(0) | 日記

2022年11月23日

いよいよドイツ戦

サッカーワールドカップはサウジアラビアがアルゼンチンに2-1で逆転勝利という
今のところ大会で一番と思われる番狂わせを演じました。

これを受け国王は11月23日を国民の祝日に制定したというニュースが。


とはいえ10回やれば1回以上は勝利できるのではないかと思うので
世間で言われているほどものすごい番狂わせではないような気はします。
(とはいえ個人的にはやはアルゼンチン勝利は堅いと思っていました・・・)


さて、今晩はいよいよ日本の緒戦、ドイツ戦です。
日本が真っ向勝負を挑むのか、守備を固めてからのカウンターにいくのか、
少し読みづらい所はあるものの、少なくとも最初はガンガン行くのかなと思います。

今大会は追加タイム(AT、アディショナルタイム)が長めな試合が多く
これも試合に影響するのでしょうか?

なお新聞記事に「今大会はロスタイムが長く〜」という記事がありましたが
ロスタイムという言葉は今は使わなくなったのではという気がします。

ぜひ勝って勢いを付けて欲しいと思います。
posted by むぎ at 14:17| Comment(0) | 日記